2020年

2月

09日

集中

稽古時間を今年から少し変えました。土曜の朝が多かったのですが、出張が多くなって土曜の朝がつらくなってきたので、武道館の利用可能時間を見てランダムに決定。武道館の空き時間そのものが割とランダムなので我々の稽古時間も不定期にならざるを得ません。

 

土曜の朝はヨガと一緒にできたので、静かな環境でした。

不定期になると、横でテコンドウやら空手やら違う団体の居合や剣術をやっています。

一番うるさいのは剣道で、話ができないくらいの掛け声や打ち合う音が響きます。

剣道は剣道で固まって一階か三階でやってくれたらいいのですが、どっちにも少しいる場合にはやれやれと思ってしまいますね。元気があっていいことですけれど。

 

そんな中で居合の稽古をします。それでも集中できるときは、ものすごく時間の経つのが早く感じます。音は聞いているのに、気にならない。集中できないときはうるさいなあと思ってしまうので、集中度を確認するにはちょうどいいかも。

 

最近、公私とも疲れることが多いのですが、集中して稽古できたときには、この世の憂さや混沌とした我が心中を忘れてしまいます。動きは意識化しないと最初の内はまったく動けないので仕方ないのですが、ある程度体が動くようになると、今度は感覚を大切にゆっくりと確認をしながら動きます。この感覚をたどっていく際に集中が深まるようです。身体の隅々まで感覚を張り巡らせるイメージですが、気分の乗る時、乗らないときがある。どうしたら、いつも気分の乗る、集中できる状態にもっていけるのか、我が事ながら、まだつかめません。

ひたすら稽古あるのみです。

 

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