広島での稽古

17日土曜は広島での稽古。名古屋西支部長と北大阪支部からは私ともう一人。

斬撃、英信流表、半棒、吉掛。

4時間をかけて教えていただきました。

 

英信流表は一番長く稽古をしている形ですが、3月に教えていただいた大森流と同じで、如何に中途半端な理解で稽古をしていたかを思い知りました。

一本一本丁寧に教えていただいたので、大阪で復習をします。

 

半棒も3月に教えていただいたのですが、間違えて覚えていた部分があったので修正できました。でも、それ以前に体の遣い方がむずかしい。

 

澁川一流の吉掛は、さらにむずかしくなります。

一度で覚えるようにと指導されますが、途中で断念しました。師匠に技を掛けてもらって、そのときの感覚を覚える方向に切り替えました。ずいぶん前に合宿に参加させてもらったときに、やっぱり柔術を教えてもらう段になり、まったく体を遣えず、結局兄弟子姉弟子の5人がかりで技を教えてもらったことを思い出しました。

さすがにあの頃に比べたら、まだましになりましたが、それでもやはりむずかしい。

幸い、今回は北大阪支部から二人で参加したので、メモリ容量は倍。

大阪で復習をするようにします。

 

全般的な指導内容はいつも変わらず。

体を緩めて楽にすること。

腹にすべてを預けること。

余計な力を生まないように姿勢も楽にすること。

いつも指導をいただく内容ですし、広島では何かをつかんだようになりますが、大阪で一人稽古をすると少しずつズレが生じる。

適宜、指導を頂かなければいけません。