2026年

7月

12日

稽古日誌 7/11

稽古日誌の掲載が滞りがち。日誌は作ったのにアップするのを忘れていたり、そもそも日誌を書く前に寝落ちしたり(日曜夜はそんなふうになります。土日の二日分を書こうと色気をだすからいけないのでしょう)。

X と Facebook で稽古の紹介をしているので、それで達成感を得ているのも理由のひとつですね。

なので、今後は空き時間に更新をしていくようにします(土日の二日分は書かないという言い訳です)。

 

 7月4日5日も予定通り稽古をしたのですが、今回は7月11日の稽古に特化して。

といっても、いつもあまり変わらない稽古をしていて、私の気づきを記載するため、あまり日付の意味はないのかもしれませんけれど。

 

11日は長刀合と鎗合を稽古したので、普段やらない稽古もしています。

ずっと稽古をしたかったのですが、たぶんこの一か月のほとんどの土日は、雨が重なっていて、長尺物の得物を持っていけなかったのです。今回鎗と長刀を持参して思ったのは、重い…ということですね。長刀は280センチもあって、鎗は組付ける(分割式です)とそれ以上。

長いので持ち運びも大変ですが、それ以上に重い。途中で引き返そうかと思ったくらい。

たいへんな想いをして持ってきたので、長刀と鎗の時間を長めにとりました。

 

長刀の重量は量っていませんが、そこそこ重たい。これを振り回す訳ですから、ついチカラに頼り勝ちになります。それをグッと我慢して、重心を意識してバランスをとりながら、体全体で使います。手の内のよい稽古になります。棒もそうですが、手の内ですべらせて使う得物を扱うことが体の力みをとるよい稽古になります。できるだけ、棒・鎗・長刀の稽古を普段から入れていきたいと考える所以です。

私が全部の得物を持っていくのは大変なので、棒は各自で持参いただけると助かります。

 

冒頭で気合を入れて稽古日誌を書く決意をしたのに、長刀の重量の話が中心になっているのはどうかとも思いますが、今回はここまでにします。

 

 

※最新の稽古日誌を掲示します。

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